女性研究者の受け入れ体制

~本プログラムは2019年3月に終了しました~

 

本拠点は、テニュア・トラック教員の採用にあたり、女性研究者の優先枠を設けることをミッションステートメントに明確に述べております。

女性研究者にとって、研究活動と出産・育児の両立は最重要な課題です。大阪府立大学では、男女共同参画の観点も踏まえ、女性研究者がその能力を最大限に発揮できる研究環境の整備に取り組みます。

本拠点雇用の女性研究者に対する支援策として次の4項目を決定、あるいは、予定しております。

 

女性研究者に対する支援策

  1. 育児のための保育施設サービスの提供(2011年4月1日に学内保育施設「つばさ保育園」が開園)
  2. 女性研究者の相談窓口の設置 (様々な相談に応じます)
  3. 学内女性研究者を含むメンター制度 (専任特認教授、学内兼担教員)
  4. 乳幼児(3歳未満)がいる場合、その年齢に応じた支援
    ● 研究活動を補助する支援員の配置
    ● 授業担当への配慮 (複数担当者体制など)

本学は、テニュア・トラック教員として採用される女性研究者の研究活動を多面的にバックアップいたします。
本拠点では、キャリアアップを目指す意欲の高い女性研究者の積極的な応募を期待しています。