公募情報Q&A

~本プログラムは2019年3月をもって終了しました~

 

本拠点のテニュア・トラック教員(特別講師)の国際公募に関するQ&A集です。
募集要項の項目にしたがって、FAQを掲載しています。募集要項と併せてご活用ください。
なお、Q&Aは現在改訂中です。このホームページをたびたびチェックして下さい。

募集要項(日本語)のダウンロードはコチラ募集要項(英語)のダウンロードはコチラ

 

1.募集人員 >>2.所属 >> 3.担当授業科目 >>4.応募資格 >>5.任用期間 >>6.研究分野 >>7.職務 >>8.勤務条件 >>9.給与 >>10.研究支援等 >>11.専任教員への登用 >>12.提出資料 >>13.提出期限 >>14.選考 >>15.応募書類提出先 >>16.お問い合わせ先 >>

1.募集人員

Q1:募集人員はおよその募集員数ですか?

A1 :予算により決められていますので、上回ることのできない厳密な員数です。

2.所属

Q1:ナノ科学・材料研究センターはいつ設置されましたか?

A1 :2008年10月1日に開設されました。採用された特別講師は、このセンターへ所属することになります。

3.担当授業科目

Q1:担当授業は既に決まっているのですか?

A1 :工学研究科と理学系研究科の博士前期課程の大学院生を受講生とするナノ科学・材料特別講義を担当いただきます。また、学部生を対象とするオムニバス授業「ナノ科学のすすめ」のリレー講義も担当いただきます。

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4.応募資格

Q1:大学における助教、博士研究員、あるいは同等職歴の経歴の同等の職歴とは何を指しますか?

A1:本公募に相応しい大学や研究機関での研究経歴を有することを指します。研究機関として、国公立、民間までを想定しており、国内外を問いません。

Q2:学位取得後10年以内とありますが、申請時点でしょうか、着任時点でしょうか?

A2:着任時で10年以内となり、このルールは厳密に適用されます。

Q3:Q3:テニュア・トラック教員として教育研究活動をするためには、日本語能力は必要ですか?

A3:本拠点プログラムでは、多用な人材を育成・登用する観点から、日本語能力が不充分なテニュア・トラック教員には、日本語能力を課していません。ただし、テニュアの資格を得て本学専任の教員として仕事をこなすためには、日常業務が遂行できる程度の日本語能力が望まれますので、あらかじめお知らせします。

Q4:Q4:年齢制限はありますか?

A4:応募締め切り日2013年8月13日時点において40歳未満の応募者が対象となります。この制限は、文部科学省2013年度テニュアトラック普及・定着事業公募要領が規定する応募資格を充足する目的で設定されています。

5.任用期間

Q1:任用期間は2019年3月31日までとありますが、再任は可能ですか?

A1:テニュア・トラック教員としての再任は認められません。テニュア審査に通りますと、本学のテニュア教員(准教授、あるいは、教授)として採用される道が開かれています。

Q2:セーフティネット雇用はありますか?

A2:テニュア資格を獲得できなかったテニュア・トラック教員へのセーフティネット雇用制度は労働契約法の改正に伴い平成25年4月1日以降に採用の高インセンティブ型テニュア・トラック教員より廃止とします。 但し、最終年度のテニュア資格審査を、あまり遅くならない時期に実施して任期終了までの期間に余裕を持たせます。

6.研究分野

Q1:募集要項の専門分野には、私が現在行っている研究分野は含まれますか?

A1:応募者の専門分野が適合するかどうかに関しましては、募集要項に公開していることから、応募者が、自らご判断下さい。専門分野はナノ科学・ナノ材料に関わる幅広い分野に設定しておりますので、本学の基本姿勢として、意欲のある若手研究者が多数応募して下さることを期待しております。

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7.職務

Q1:テニュア・トラック教員への学部4年生の研究室配属はあるのですか?

A1:学部生は教育が中心であり、テニュア・トラック教員の研究室への配属は原則考えておりません。 ただし、大学院で引き続きテニュア・トラック教員の指導を受けることを希望する場合には、学部4年生の研究室配属を認めることがあります。

Q2:テニュア・トラック教員への大学院生等の研究室配属はあるのですか?

A2:テニュア・トラック教員が研究指導者としての資質を高めるために、大学院生を研究室に配属できる制度が確立しています。また、多数の大学院生の指導がテニュア・トラック教員にとって加重負担とならないように、あまり多数の配属は認めません。

Q3:着任前の前任校で研究指導を行っていた大学院生をテニュア・トラック教員として赴任後も研究指導できますか?

A3:前任校と大阪府立大学の間で大学間協定を結ぶことで、学籍の移動のない形での研究指導が可能になります。本学では、数々の前例があり、既に協定のある大学間ではすぐに制度として利用可能です。

Q4:大阪府立大学のテニュア・トラック制度では自立した研究室の運営が保障されていますか? それとも、実質的には、メンター教員の研究室に所属して活動という形式になるのでしょうか?

A4:テニュア・トラック制度の精神に基づき、雇用期間は原則自立した環境で研究活動を行っていただきます。ただし、優れた研究成果を生み出す観点から、学内外での共同研究や自発的な研究グルーピングまでを妨げるものではありません。

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8-1.勤務条件

募集要項をご覧下さい。

9.給与

Q1:退職金はありますか?

A1:テニュア・トラック教員の給与には既に退職金相当額が含まれています。従いまして、別途に退職金が支払われることはありません。

Q2:任期中の昇給はありますか?

A2:特別講師(テニュア・トラック教員)の任用期間中は固定給与(年俸で約800万円)ですので、昇給はありません。中間評価で格段に優れた業績を挙げていると認められた場合は特別准教授(テニュア・トラック教員)に昇任でき、年俸も約850万円に昇給します。

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10.研究支援

Q1:学内に保育所はありますか?

A1:2011年4月1日に学内保育施設「つばさ保育園」が開園しました。

Q2:乳児を抱えていますが、特別な配慮があるのでしょうか?

A2:研究活動を補助する支援員の配置や、担当授業の複数担当者体制などを行います。

Q3:女性研究者用の相談窓口はありますか?

A3:女性研究者の相談窓口を設置し、様々な相談に応じます。学内女性研究者を含むメンター制度(学内兼担教員)を用意します。

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11.専任教員への登用

Q1:専任教員への登用基準について知る方法はありますか?

A1:『テニュア採用審査』をご覧下さい。

Q2:専任教員に採用されると、どの部局に所属することになりますか?ポストの空きがあるかどうかが心配なのですが。

A2:テニュア・トラック教員は、5年目の最終審査で適格と認められた場合、大阪府立大学の専任准教授、世界的レベルで格段に優れた業績を有する場合は専任教授として採用されます。このとき、テニュア・トラック教員の専門性を活かし、登用者が希望する本学の部局・専攻に所属できることが、大阪府立大学のテニュア・トラック制度の大きな特徴となっています。

12.提出資料

Q1:推薦書または意見書「5通」の意味は、1名の推薦者から5通ですか? それとも、5名の推薦者からですか?

A1:5名の方からの厳封状態の推薦書または意見書をご提出下さい。

Q2:推薦書・意見書については、日本語でも構わないでしょうか?

A2:他の書類と同様に、英語にて書かれたものをご用意下さい。

Q3:推薦書や意見書は電子メールで提出するのですか?

A3:推薦書や意見書は、推薦者から大阪府立大学へ郵送にて直接提出へと変更になりました。従って、電子メールでの提出は不要です。応募者からは5名の推薦者のリストを提出いただきます。

Q4:電子応募フォームからのアップロードは12MBまでと書かれていますが、圧縮ファイルを用いてもよいですか?

A4:圧縮ファイルは使用しないで下さい。PDFファイル、WORDファイルを用いて下さい。

Q5:電子メールで応募しても良いですか?

A5:電子応募システムを採用しています。必ず、本プログラムのホームページに設けられた応募フォームから申請して下さい。また、紙媒体の書類(正)の送付も必要です。

Q6:以前にNanoSquareプログラムの国際公募に応募したことがあります。過去に提出した応募書類をそのまま第7期の応募書類として扱って頂けますか?

A6:過去に応募された方でも、今期への応募を希望される場合は、あらためて新規でご応募ください。推薦書、意見書も同様に、今期の募集要項に従い、新たに必要となります。

Q7:すでに応募した書類を差し替えたいのですが、差し替え書類を添付して直接送れるメールアドレスはありますか?

A7:原則としてメールでの差し替え書類送付は受け付けておりません。応募期間内であれば、再度応募受付フォームからすべての書類をアップロードしなおしてください。その際に、通信欄にある「前回の応募受付ID番号」に前回アップロード時の応募受付完了確認メールに記載されたID番号を記入するようにして下さい。

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13.提出期限

Q1:紙媒体の応募書類の原本郵送の〆切日はいつでしょうか?

A1:電子ファイルを応募フォームからアップロード後、書留にて直ちに郵送して下さい。〆切は、2013年8月16日の消印があることです。

14.選考

募集要項をご覧下さい。

15.応募書類提出先

募集要項をご覧下さい。

16.お問い合わせ先

下記ホームページのお問い合わせフォームをご利用下さい。
https://www.nanosq.21c.osakafu-u.ac.jp/contact/